次回から「ウクレレノトリコ」と検索してね!

ウクレレのサイズって何種類?初心者が弾きやすい大きさは?

ウクレレの種類と違い
初心者さん
ウクレレを始めてみようかなーと思ってるんだけど、ウクレレって何種類あるの?初心者にはどの大きさのウクレレがいいのかも知りたいな~

 

っということでこのページでは、下記の内容についてまとめました。

 

  • ウクレレのサイズと種類について
  • 最初の1本におすすめのサイズ
  • ウクレレの選びで気を付けること

 

どんな種類のウクレレがあるのかを知って、自分に合ったウクレレを見つけたい!という方はウクレレ選びの参考にしてみてください(‘ω’)

フジカオ
最初の1本におすすめのウクレレについて先に知りたい方はコチラをどうぞ🔰
初心者さんにおすすめのウクレレまとめ

 

 

ウクレレの定番サイズは3種類

ウクレレのサイズ

ウクレレの「定番」とされているサイズは下記の3サイズです。

 

  1. ソプラノサイズ
  2. コンサートサイズ
  3. テナーサイズ

 

これからウクレレを始めるゾ!
っという初心者さんの場合①ソプラノサイズか、②のコンサートサイズのウクレレから始めるのがスタンダードでおすすめです。

 

補足
実際はウクレレのサイズはもっとあります。例えば、①のソプラノサイズより小さいサイズには「ピッコロサイズ」があったり、①のソプラノと②のコンサートの間に「ソプラノウクレレコンサートネック」っていうのがあったり、③のテナーよりさらに大きいサイズのウクレレ「バリトンサイズ」があったりします。

 

▼こーんな感じ

ウクレレの種類②

細かく説明するとこんな風に色んなサイズがあるんだけど「定番」は上で紹介した

 

  1. ソプラノサイズ
  2. コンサートサイズ
  3. テナーサイズ

 

の、3サイズなので他のサイズについてはココでは割愛します。

フジカオ
一般的にはソプラノサイズのウクレレからスタートする人が多いよ✨

 

①最初の1本におすすめ「ソプラノサイズ」

ソプラノサイズのウクレレ画像

「ソプラノサイズ」のウクレレは
初心者さんの最初の1本としておすすめできる定番のサイズです。

 

ウクレレの選び方のページでも解説していますが、これからウクレレを始める!という初心者さんには、このソプラノサイズのウクレレからスタートするのがいいですよ(‘ω’)♪

 

ソプラノサイズのウクレレの特徴
  • 手が痛くなりにくい=イヤになりにくい
  • 初心者さんでも弾きやすい=挫折しにくい
  • 音色がTHEウクレレ!=弾いていて癒されるし楽しい
  • デザインが豊富=自分好みのウクレレを見つけれる

 

ソプラノサイズのウクレレにはこういった特徴があるので、初心者さんの1本目としておすすめできるってワケであります(‘ω’)✨

 

▼最初の1本におすすめできるウクレレについてはコチラのページで特集しています。

 

 

②手が大きめの男性に人気「コンサートサイズ」

コンサートサイズのウクレレ画像

ソプラノサイズのウクレレより1周り大きいのが「コンサートサイズ」のウクレレです。
リコーダーでいうと、ソプラノの次に練習したアルトリコーダーみたいなイメージ…(‘ω’)

 

コンサートサイズのウクレレの特徴
  • 結構ドッシリしたサイズ感=慣れるまで抱えにくい
  • 弦を押さえるのに力がいる=指が痛くなりやすい
  • ちょっとお高くなる=最初の1本として手がだしにくい
  • 音域が多くなる=弾ける曲の幅が広くなる
  • 音色がクリア=聞かせる系の曲と相性良し

 

こういった特徴があります。
ウクレレを抱えてみるとわかるんだけど、みなさんが想像してる「ウクレレ」よりだいぶ大きくてずっしりしてるので「コレ、ウクレレなの?」となるかもしれません。笑

 

大きくなる分、弦を押さえる力が必要になってくるので、ワタシ個人的にはソプラノサイズで慣れてからの2本目におすすめできるサイズだなーと思っています。

 

③最初にはおすすめしにくい「テナーサイズ」

「コレ、ウクレレなの?」感をMAXに感じるのがテナーサイズのウクレレです。笑
コンサートよりもさらに大きく&重たくなるので、初心者さんの1本目のウクレレとしてはおすすめしがたいっていうのが本音。

テナーサイズのウクレレの特徴
  • めちゃでかい&重い=ウクレレらしさが少ない
  • 弦を押さえる力がかなり必要=指が痛くなりやすい
  • お値段が高くなってくる=手が出しにくい
  • 音色がものすごくクリア=ソロ弾きを極めたい人に◎
  • 2、3本目に購入する人が多い=初心者向けではない

 

テナーサイズのウクレレはとにかくでっかいです。
大きくなる分、弦の張りがピーンと強くなるのでキレイな音を出すには、弦を押さえる力がかなり必要になるので初心者さんには不向きだと思っています。

フジカオ
ウクレレにどっぷりはまったらテナーが欲しくなるのでそのときでいいと思います✨音色は最高にクリアです。

 

 

初心者さんはソプラノサイズがおすすめ

FS-1Gは買って失敗しないウクレレ

これからウクレレを始める初心者さんは、女性であっても男性であってもウクレレらしさを楽しめる「ソプラノ」サイズのウクレレからはじめてみるのがおすすめです。

 

  1. なんせ弾きやすい
  2. 比較的価格がリーズナブル
  3. ウクレレらしい明るい音色を楽しめる

 

まずはソプラノサイズのウクレレで
ウクレレらしさを楽しんで欲しいなーと思います。

 

男性でも最初はソプラノでいいと思う

 

コチラの動画で演奏されてる真ん中の方以外のお二人は、ソプラノサイズのウクレレを演奏されています。

フジカオ
違和感ないですよね✨
ウクレレらしいカラカラした音色が最高!

 

 

▼そんでもってコチラ

 

ウクレレ界の神様的な存在である「ハーブ・オオタ」さんも、愛用しているウクレレはソプラノサイズのウクレレです。

フジカオ
ウクレレらしい、コロコロ、カラカラっとした音色が楽しめるのはソプラノサイズの特権!ウクレレを始めるならまずはこのウクレレらしさを堪能しないともったいない!

 

 

初めてのウクレレ選び!選ぶ際の注意点

ウクレレを選ぶときの注意点
初心者さん
サイズはとりあえずソプラノサイズのウクレレを選ぶのがいいんだな…フムフム。他にどんな点に気を付けてウクレレを選んだらいいの?

 

初めてのウクレレを選ぶときは、
この3点に気を付けて選ぶとウクレレ選びに失敗しません。

ウクレレを選ぶときの3つのポイント
  1. 最低でも1万円以上のウクレレを選ぶ
  2. ギアペグタイプのウクレレを選ぶ
  3. 見た目の直観を大事に選ぶ

 

選び方については、コチラのページで詳しく解説しています。

ウクレレの選び方解説

 

 

サイズ以外で見るウクレレの種類

実は!
ウクレレの種類は「サイズ」以外にも色々あったりします。

 

  1. 使われてる木材
  2. TOP板の作りの違い
  3. ボディの形状
  4. 仕上げ方の違い
  5. ペグの種類

 

などなど。

 

例えば…

 

▼マホガニーを合板で使ったマット仕上げのギアペグタイプのひょうたん型のウクレレ

FS-1Gシンプル

言葉で書くと長いけど
こんな感じのオーソドックスなウクレレです。

このウクレレはFS-1Gといって、初心者さん向けのウクレレとして当ブログで1番おすすめしているいいウクレレです(‘ω’)

 

 

続きましてコチラ…

 

▼ハワイアンコアを合板で使ったツヤあり加工でギアペグのひょうたん型のウクレレ

FS-5Gはテカテカ

このウクレレはFS-5Gというウクレレです。先ほど紹介したFS-1Gと形や作りは全く同じで、使われている木材が違うのと、仕上げがツヤありとなっています。

 

 

ラストはコチラ…

 

▼ハワイアンコアを単板で使ったツヤあり加工でストレートペグのパイナップル型のウクレレ

TRUTHウクレレ③

こちらは「Truth」のウパイナップル型のウクレレです。
形がまん丸ですよね?(ペグ部分が映ってなくてごめんなさい💦)

 

 

と、こんな感じで…
大きさだけでなく、ウクレレには使われてる木材や形などにも色んな種類があるので、近くにウクレレ屋さんがある方は見にいってみるといいかもです(‘ω’)

フジカオ
見てるだけで楽しいよ♡笑

 

ウクレレによく使用される木材

ウクレレに使用される木材としてこれらの木材をがあります。

ハワイアンコア マホガニー メイプル
スプルース マンゴー ローズウッド
細かく言うともっと色んな木材があるけどキリがないのでココでは定番のみをピックアップしています。 

 

ウクレレはこういた木材がよく使用されています。使われる木材で

 

  • 見た目の雰囲気
  • ウクレレの音色
  • ウクレレのお値段

 

などに違いがでてくるので、
ウクレレにはまって2本目3本目を探す人は、この木材から絞ってウクレレを探す人も少なくありません✨

 

最初の1本はマホガニーがおすすめ

初心者さんの最初の1本目としておすすめなのは、価格もリーズナブルでどんな曲にも合いやすい「マホガニー」を使用したウクレレ(‘ω’)!!

 

コア、スプルースはお値段が高めなので微妙

他にも有名どころとして「ハワイアンコア」や「スプルース」といった木があるんだけど、木の価値が高いので、その分ウクレレのお値段も高くなるので、初心者さんの最初の1本にはあまりおすすめできないかな…とワタシは思っています。

 

それぞれの木材を使って作られたウクレレの特徴については、コチラのページで詳しくまとめています。

ウクレレの木の違い

 

 

ウクレレのTOP板の作りは2種類

ウクレレのTOP板(メインの板の部分)も、2パターンあります。

 

トップ板の作り方は2パターン!
  • 一枚板で作った「単板」
  • 板を3枚合わせた「合板」

ウクレレの単板と合板(KIWAYAさんのHPからおかりしました)

 

一枚板で作られた「単板」のウクレレはお値段がグーンと高くなり、三枚板で作られた「合板」のウクレレはお値段がリーズナブルっという特徴があります。

 

なので、
初心者さんの最初の1本には「合板」でつくられたウクレレが個人的にはおすすめです。

フジカオ
合板でもいい音色を出してくれるウクレレもたくさんあるからね✨

 

ボディの形状の種類

ウクレレには形にも種類があります。

ウクレレの形はこの2パターン
  1. ひょうたん型(←オーソドックス)
  2. パイナップル型

オーソドックスなのは①のひょうたん型のウクレレです。②のパイナップル型のウクレレは初心者さん向けのモデルは少ない印象があるので、最初はひょうたん型のウクレレでいいと思います。

 

ひょうたん型ウクレレの特徴

ひょうたん型のウクレレは定番の形です。
販売されてるウクレレの9割はこのひょうたん型のウクレレなんじゃないかなぁ(‘ω’)?

 

パイナップル型のウクレレに比べると、1音1音がはっきり聞こえる印象があります。この形のウクレレは色んなラインナップがあるので、自分好みのウクレレを選べるというメリットがあります✨

 

②パイナップル型ウクレレの特徴

まるっとした形がかわいいパイナップル型。ボディの形状上、少しこもった感のある音が鳴るのが特徴的です。

 

この形のウクレレは商品のラインナップが少ないので、初心者さんが最初の1本に選ぶのは…ちょっとおすすめしにくいかなーってところが本音デス。

フジカオ
形は可愛いけど1本目に選ぶのは結構マレだと思います!笑

 

ウクレレの仕上げは2種類

ウクレレには「仕上げ方」にも種類があります。

ウクレレの仕上げはこの2タイプ
  1. ツヤなし
  2. ツヤあり
FS1Gと5Gの比較画像

上のウクレレは「ツヤあり仕上げ」で下のウクレレは「サテン仕上げ」になっています(‘ω’)上のウクレレの方がちょっとテカっとしていますよね✨

 

ツヤあり(光沢)仕上げ

ツヤあり仕上げ(光沢仕上げと言うときもあります)は、ウクレレ全体にニスのような光沢がでる液体を付けて仕上げるので、表面にツヤがありピカピカテカテカしています。
ウクレレを構えた時も、この仕上げのウクレレは滑りにくいっていう特徴と、ちょっと高級に見えるっという特徴があります。

 

ツヤなし(サテン仕上げ)

逆にサテン仕上げの方は、表面はツルツルサラサラ!ウクレレを構えた時も、光沢仕上げのウクレレより滑りやすさを感じやすいです。(慣れるしストラップを付ければ対策はとれるので心配しなくて大丈夫!)

フジカオ
コッチの方がいい!とかは別にないので、アナタの好みの方を選んでみてください✨

 

 

ウクレレのペグの種類

さて!
最後はペグです。ペグにはざっくり2種類あります。

ペグの種類はこの2パターン
  1. ギアペグ
  2. ストレートペグ

※ホントはもう少し種類があるけど初心者さん向けではないのでここでは割愛!

 

初心者さんがウクレレを選ぶときは①のギアペグタイプのウクレレがおすすめです。
理由はチューニングしやすいからですね(‘ω’)

 

初心者さんはギアペグタイプのウクレレを選びましょう!については「後悔しないウクレレの選び方」のページでも詳しく解説しています。

 

 

【まとめ】ウクレレにはサイズ以外にも色んな種類がある

以上!
ウクレレの種類についての解説でした。
解説してきた内容を参考に、アナタにぴったりなウクレレを探してみてください(‘ω’)

 

初心者さんの最初の1本におすすめのウクレレとして、ワタシがおすすめできるものをコチラのページにまとめています。

 

\見てみてね/

 

フジカオ
ではではー!
最後まで読んでくれてありがとございました(‘ω’)