次回から「ウクレレノトリコ」と検索してね!

【ウクレレの選び方】サイズ(種類)別の特徴と合わせて解説!

ukulelenoerabikata
初心者さん
ウクレレが欲しいんだけど、色んな大きさのウクレレがあってドレを選んだらいいかわかんないなぁ…

 

こういったお悩みを解決します!
先に結論をば…!!!!!!!

 

ウクレレの選び方にはちょっとした注目点はあるけれど、最優先にして欲しいのはアナタの感性です(‘ω’)!!

 

【ウクレレの選び方】大前提!アナタの感性を最優先に!

 

  • 一本目はソプラノサイズのウクレレがいい
  • ギアペグタイプのウクレレを選んだほうがいい
  • 安すぎるウクレレはやめておいた方がいい
  • フレット数はできるだけ多い方がいい

 

などなど…
“強いて言えば”一本目のウクレレを選ぶときは、こういった点に目を向け、選んだ方がいいのは事実です。
(※詳しくは後述しています)

 

 

が、しかーし!!!!
一本目のウクレレを選ぶときは
アナタが…

 

「かわいい✨」

「カッコイイ✨」

 

みたいな感じでワクワクドキドキ♪と、
心がときめいたウクレレを選ぶのが1番です(‘ω’)!!!

 

フジカオ
なんでかっていうと…
そうやって選んだウクレレは愛着がハンパねぇ…なので、「触っていたい」という欲がむちゃくちゃでるんです。笑

 

フジカオ
っということは、自然とウクレレに触る時間が増え、ウクレレを楽しく弾けるようになるまでの上達速度が速くなるので挫折しにくいっということに繋がります。(コレ、ホント!!)

 

ウクレレ選びで失敗する=楽しいと思えなくなって続かないこと

 

だとワタシは考えているので、
「触りたい」というモチベーションにつながる動機はウクレレを選ぶときに実はすごく大事なんですよ~(‘ω’)v

 

これからウクレレを選ぶ際のちょっとしたポイントを解説していきますが、アナタのワクワクドキドキ感を最優先にする!!!っということを念頭において、参考程度に見て頂ければと思います!

 

フジカオ
まだそういった心躍るウクレレにも出会えてないゾ!っという初心者さんは、以下の点に注目してウクレレを選んでみてください♪

 

 

先におすすめウクレレを
\知りたい方はコチラをどうぞ/

 

【ウクレレ選びの失敗ポイント】ワースト3はコレ!

初めてのウクレレを選ぶとき、
下記の内容に気を付けて選ぶことで大きな失敗は防げると思っています!

 

  1. 安すぎるウクレレを選んでしまう
  2. チューニングしにくいウクレレを選んでしまう
  3. いきなり大きいサイズのウクレレを選んでしまう
  4. 【おまけ】フレット数の少ないウクレレを選んでしまう

 

フジカオ
知らん単語がでてきて「?」だと思います💦詳しく解説していきますね!

 

①安すぎるウクレレを選んでしまう

初心者さん
安すぎるって…具体的にどれくらい?

 

フジカオ
一概には言えないけれど1万円以下のウクレレをさしています!

 

安すぎる(1万円以下)の
ウクレレを選んでしまうと、こんなデメリットがあります。
(ちなみにメリットは安い!ってことだけ)

 

格安ウクレレを選ぶデメリット
  • 弾きにくい
  • 音が悪い
  • 音程が合ってない

 

この中で個人的に1番やっかいだと思っているのが「弾きにくさ」です(‘ω’)💦
「弾きにくい」っていうのには、ウクレレの作りが荒くて指があたって痛い…だとか、弦高(げんこう)の調節が微妙で指にひっかかって弾きにくい…というのがあります。

 

弦高っていうのは
この部分のコトでっす!

 

深掘りした内容はさておき、
全ての格安ウクレレに該当するってワケじゃないけど、安すぎるウクレレに結構な確率で共通してるのが「弾きにくいウクレレが多い」ということ。

 

「弾きにくい」って
上達を目指す上ですんごい問題なんです(ΦωΦ)

 

  • 手が痛くて嫌になる=続かない=挫折する
  • 綺麗な音を鳴らせない=楽しくない=挫折する

 

こんな結果に…( ゚Д゚)ヒー!!

 

フジカオ
せっかくウクレレを始めよう!と思ったのにこんな悲しすぎる結果になって欲しくない;:

 

 

なので…!!
ネットでは3,000円や5,000円とかで買えるウクレレがあって「やっすぅ~(‘ω’)✨」と魅力的に感じると思いますが(気持ちは超わかる!笑)、いったんこのことを思い出して冷静に検討するようにしてみてください(‘ω’)v

 

フジカオ
初めてのウクレレにおすすめの価格帯は、1万円超え…可能であれば15,000円~のウクレレを選んでほしいなと思います!

 

 

②チューニングしにくいウクレレを選んでしまう

初心者さん
チューニングしにくいウクレレってどんなの…?

 

フジカオ
「ギアペグ」じゃない、2本目に選ぶウクレレや、上級者さんたちが選ぶウクレレのことを指します!

 

ウクレレを弾くときは必ずチューニング(音を合わせること)をしなくちゃいけないのですが、そのときに触るパーツを「ペグ」といいます(‘ω’)v

 

この部分のコト!

ペグの画像

 

このペグにも色んなタイプのものがあるのですが、初心者さんが買う初めてのウクレレの場合、チューニングしやすい「ギアペグ」というタイプのペグを搭載したウクレレを選ぶことをおすすめします(‘ω’)!!

 

\このタイプがギアペグでっす/

初心者にはギアペグがいい

 

 

ギアペグをおすすめする理由
  • とにかくチューニングしやすいから!
  • 微調整もしやすいから!


 

チューニングは毎回することなので、サッと思い通りに微調整できないと、これまたちょっとしたストレスになったりするんです…(ΦωΦ)

なので、ウクレレを選ぶ際は「このウクレレはギアペグかなぁ?」とちょっと注意してスペックをチェックしてみてくださいね!

 

 

 

③いきなり大きいサイズのウクレレを選んでしまう

初心者さん
…大きいサイズって??
最初はどのサイズがいいとかあるー?

 

フジカオ
大きいサイズ=コンサートサイズ・テナーサイズを指します。弦楽器を初めて触る人や、手が小さい人の場合、弦を押さえるのに苦労する可能性がUPするのでおすすめしていません。

 

 

一本目のウクレレって、どのサイズの
ウクレレを選んだらいいですか?

 

この質問、当ブログにもすんごくお問い合わせを頂きます!笑
サイズについては、絶対コレェェ!!っとアドバイスできないのが辛いところ;:

 

フジカオ
理由は…
人それぞれ、手の大きさや指の長さが違うからです(‘ω’)

 

だいたいの基準

女性:ソプラノサイズ

手の大きい女性:ソプラノorコンサートサイズ

指の長い女性:ソプラノorコンサートサイズ

ギター経験のある女性:ソプラノorコンサートサイズ

男性:ソプラノorコンサートサイズ

手の大きい男性:コンサートorテナーサイズ

指の長い男性:コンサートorテナーサイズ

ギター経験のある男性:コンサートorテナーサイズ

 

が個人的にはおすすめです(‘ω’)v
アナタはどのタイプですか??

 

ワタクシ事ではありますが、
結構指が長いタイプの手をしていますが、最初の一本目はソプラノサイズのウクレレを選びました(‘ω’)✨

 

初心者さん
どして?

 

 

理由は、

 

「ウクレレらしい音色を1番楽しめるのはソプラノサイズのウクレレやで~」

「最初から大きいサイズ触ると後でサイズダウンすると弾きにくいさ感じやすいで~」

 

と店員さんに教えてもらったからです!
(懐かしい…けどすっごい納得できたからずっと覚えてる笑)

 

そりゃウクレレらしい音色を楽しみたい!
と思ったので、指長タイプの手ですが迷うことなくソプラノサイズのウクレレを選びました(‘ω’)v

 

フジカオ
もちろん、何の不自由もなく楽しんで弾ています♪

 

店員さんありがとうの話
後々にソプラノサイズより一回り大きい「コンサートサイズ」のウクレレをメインで触るようになるのですが、店員さんが教えてくれたように、最初に小さいウクレレから触っておいてよかったなと実感してます!たぶんおっきいサイズから小さいサイズにもちかえるとかなり窮屈に感じて弾きにくさを感じたと思うっ!あのときの店員さん、ありがとう(‘ω’)

 

 

④【おまけ】フレット数の少ないウクレレを選んでしまう

初心者さん
それの何がダメなの?
…てか「フレット数」ってなに?

 

フジカオ
フレット数とは、そのウクレレで出せる音域のことをさします。少ないと高音を弾くときに「音がだせない~」となります。笑

 

 

12フレットまでのウクレレと
\15フレットまであるウクレレの比較写真/

フレット数の比較

ピアノの鍵盤をイメージするとわかりやすいかも!
(短いと音域狭くて長いと広いよね♪)

 

初心者さんの初めてのウクレレなので、フレット数に関してはそこまでこだわらなくていいかもしれない…と個人的には思うのですが、オマケ要素的にシェアさせてください(‘ω’)

 

一本目のウクレレ選びにフレット数をそこまで気にしなくていい…という理由は、初心者時期に練習する曲に、ハイポジションで弾く曲をあまりやらないっというのがあります。(←経験談)

 

 

ハイポジションっていうのは
\こういうところです!/

ウクレレハイポジション

 

この写真でいうと…
親指側に進むほどに高い音がなるんだけど、初心者時期にあまりこの辺りのポジションをおさえる曲を練習しないと思うんですよね!
(これも人によるから一概に言えないんだけど💦)

 

なのでそこまで気にしなくていいのですが、最低でも12Fまであるウクレレを選んでおけば初心者時期に練習する曲は楽しめると思うので、頭の片隅におぼえておいてください!笑

 

フジカオ
欲をいえば、最低14F!笑
ここまであればたいがいの曲は弾いて楽しめるよ♪

 

 

以上!
初めてのウクレレ選びで注目して欲しいポイントを、おまけを含めて4つ、ご紹介しました。ウクレレご購入時のちょっとした参考にしてみてくださいっ(‘ω’)

 

 

ネットでポチっと買える
\おすすめウクレレを集めてみました/

 

 

 

ウクレレのサイズ(種類)とその特徴

ウクレレのサイズ
初心者さん
ウクレレってどんなサイズがあって、どんな違いがあるの?

 

ウクレレにはどんな種類があるのか?簡単に解説していきます(‘ω’)
※ここでは「種類=サイズの種類」と位置付けます。

 

フジカオ
「定番」とされているサイズは、下記の3サイズです!

 

ウクレレの定番サイズ
  1. ソプラノサイズ(超定番)
  2. コンサートサイズ(ちょっと大きい)
  3. テナーサイズ(かなり大きい)

 

これからウクレレを始めるぞ~!

 

っという初心者さんの場合は、
①ソプラノサイズか、②のコンサートサイズのウクレレから始めるのがスタンダードでおすすめです。

 

 

補足
細かく説明するとウクレレのサイズはもっとあります。例えば、ソプラノより小さい「ピッコロサイズ」や、ソプラノとコンサートの間に「ソプラノウクレレコンサートネック」っていうのがあったり、テナーよりさらに大きい「バリトンサイズ」があったりします。

 

ウクレレの種類②

 

初めてのウクレレの場合は定番の

 

  1. ソプラノサイズ
  2. コンサートサイズ
  3. テナーサイズ

 

の、3サイズのどれかになるので
他のサイズのウクレレについての解説はココでは割愛しますね(‘ω’)v

 

 

①「ソプラノサイズ」ウクレレの特徴

ソプラノサイズのウクレレ画像

 

  • 最初の1本の定番!
  • 1番ウクレレらしい音色を楽しめる!
  • 強い力がなくても弾ける
  • 比較的リーズナブルで購入しやすい

 

 

「ソプラノサイズ」のウクレレにはこういった特徴があります。

 

冒頭でもお伝えした通り、これからウクレレを始める!という初心者さんには、このソプラノサイズのウクレレからスタートするのがおすすめです。

フジカオ
ウクレレらしいコロコロとしたを音色をお楽しみくださいまし♪

 

このタイプの人はソプラノ!
  • 手が痛くなりにくいウクレレがいい人
  • 初心者でも弾きやすいウクレレがイイ人
  • ウクレレらしい音色を楽しみたい人

 

こういったタイプの人はソプラノサイズのウクレレとの相性バッチリなので、ソプラノサイズのウクレレに絞って最初の1本を選んでみてください。

 

\おすすめのソプラノウクレレをまとめています/

 

 

 

②「コンサートサイズ」ウクレレの特徴

コンサートサイズのウクレレ画像

 

  • 結構ドッシリ感がある
  • 弦を押さえ力が結構いる
  • ちょっとお高くなる
  • 音域が広いので色んなジャンルの曲を楽しめる
  • 音色がクリア
    (聞かせる系の曲と相性がいい)

 

 

ソプラノサイズのウクレレより1周り大きいのが「コンサートサイズ」のウクレレです。リコーダーでいうと、ソプラノの次に練習したアルトリコーダーみたいなイメージ(‘ω’)

 

EUC-25Dのメリット

抱えてみると分かりますが、結構大きいです。
THEウクレレ!を求めている人にはイメージと離れる可能性があるので、選ぶときには慎重に。

 

フジカオ
サイズが大きくなる分、弦の張りも強くなるので、押さえるときに少し力が必要になったり、手を大きく広げないといけないので、なれるまでちょっと時間がかかる人もいると思います。

 

 

こんな人はコンサート!
  • 手が大きい人
  • どちらかというと指が長い方だという人
  • ソプラノに慣れて2本目を探している人
  • 聞かせる系の曲をメインにと考えている人

 

こういったタイプの方はコンサートサイズのウクレレを最初の1本に選ぶのもアリだと思います。

 

おすすめウクレレとしては、初心者さんにおすすめのウクレレのページでもご紹介している「EUC-25D」というウクレレがあります。安いのに粗悪じゃなくしっかり楽しめるウクレレです(‘ω’)✨レビューしているので気になる方はチェックしてみてください。

enyaEUC25DReview2

 

フジカオ
コンサートウクレレは大きくなる分、弦を押さえる力が必要になってくるので、ワタシ個人的にはソプラノサイズで慣れてからの2本目におすすめできるサイズだなーと思っています(‘ω’)

 

 

 

③「テナーサイズ」ウクレレの特徴

 

  • 最初の1本には「おすすめしずらい」
  • とにかく大きくて重い
  • ウクレレらしさはちょっと遠のく
  • お値段が高くなる
  • 音色がとってもクリア
  • 2本目3本目に購入する人が多い

 

 

ラストはテナーサイズについて。
テナーサイズのウクレレはもうとにかく…
大きい!

フジカオ
コレ、ウクレレなの?
とビックリすると思います。笑

 

 

先ほど解説したコンサートサイズのウクレレよりさらに大きく&重たくなるので、初心者さんの1本目のウクレレとしてはおすすめしがたいっというのが本音…。

 

フジカオ
コンサートサイズよりさらに弦の張りが強くなるので、さらに押さえる力が必要になります。最初の1本に選ぶと中々きれいな音が鳴らせなくて苦労する可能性があります;:

 

 

こんな人はテナー!
  • ギターを経験したことがある人
  • 手が大きくて弦を押さえる経験がある人
  • ソロ弾きをメインに考えている人
  • プロが使ってるようなウクレレを最初に欲しい人
  • ウクレレにしっかりハマり2本目3本目を探している人

 

こういったタイプの方は、テナーサイズのウクレレと相性がピッタリです。

 

 

何度もお伝えしてますが、初心者さんの最初の1本目に、テナーサイズのウクレレはうーん…という感じです。コードを押さえる難易度が高かったり手の痛さがネックになり挫折の原因になる可能性が…( ゚Д゚)!!

 

せっかく始めようとしてるウクレレを、途中で挫折してしまうのはもったいないので、最初の一本めのウクレレを選ぶ際はゼヒゼヒ慎重に検討されてみてください(‘ω’)✨

 

 

 

 

「サイズ以外」のウクレレの種類

フジカオ
ここからはもうちょっと踏み込んだ内容になります。
ご興味のある方だけ読んでみてね(‘ω’)

ここまでウクレレの「サイズ」の種類とその違いについて解説してきましたが、実はウクレレはサイズ以外にも比較する箇所が色々あったりします。

 

ここにも「違い」あり
  1. 使われてる木材の種類
  2. TOP板の作りの違い
  3. ボディの形状の違い
  4. 仕上げ方の違い
  5. ペグの種類の違い

 

などなど。

 

①ウクレレに使用される木材

ウクレレに使用される木材として、これらの木材があります。

 

ハワイアンコア マホガニー メイプル
スプルース マンゴー ローズウッド
細かく言うともっと色んな木材があるけどキリがないのでココでは定番のみをピックアップしています。 

 

 

使われる木材で
こういったことが違ってきます。

 

  • 見た目の雰囲気
  • ウクレレの音色
  • ウクレレのお値段

 

フジカオ
ウクレレにはまって2本目3本目を探す人は、木材から絞ってウクレレを探す人も少なくないですよ(‘ω’)

 

 

最初の1本はどんな曲にもマッチしやすい「マホガニー」がおすすめ

初心者さんの最初の1本目としては、価格もリーズナブルでどんな曲にも合いやすい「マホガニー」を使用したウクレレがおすすめです。

 

 

初心者さんにおすすめのウクレレ」のページで1番におすすめしているこの「FS-1G」というウクレレも、このマホガニーを使って作られたウクレレです。

 

このウクレレについて詳しく見る

 

フジカオ
ソプラノサイズでマホガニーを使ったウクレレ。弾きやすくどんな曲にもマッチして聞き心地のいい音色が最高です✨

 

 

コア、スプルースはお値段が高めなので最初の1本には微妙

他にも有名どころとして「ハワイアンコア」や「スプルース」といった木がありますが、木自体の値段が高いので、ウクレレのお値段も高くなります。

 

フジカオ
気軽な気持ちで購入するには「ぬぉ!!」という金額になるので、初心者さんの最初の1本にはあまりおすすめできないかな…と個人的に思っています。

 

 

それぞれの木材を使って作られたウクレレの特徴については、コチラのページで詳しくまとめているのでご興味のある方だけ読んでみて下さい(‘ω’)

ウクレレの木の違い

 

 

 

②ウクレレのTOP板の作りは2種類

ウクレレのTOP板(メインの板の部分)も、ザックリと2パターンあります。

 

トップ板の作りの定番
  • 一枚板で作った「単板」
  • 板を3枚合わせた「合板」

 

ウクレレの単板と合板(KIWAYAさんのHPからおかりしました)

 

一枚板で作られた「単板」のウクレレはお値段がグーンと高くなり、三枚板で作られた「合板」のウクレレはお値段がリーズナブルっという特徴があります。

 

 

なので!
初心者さんの最初の1本には「合板」でつくられたウクレレが個人的にはおすすめです。

フジカオ
合板でも「FS-1G」「FS-5G」のように素敵な音色を出してくれるウクレレもたくさんあります(‘ω’)✨

 

 

 

③ボディの形状の違い

ウクレレには「形」にも種類があります。

 

ウクレレの形はこの2パターン
  1. ひょうたん型(←オーソドックス)
  2. パイナップル型

 

 

オーソドックスなのは①のひょうたん型のウクレレです。②のパイナップル型のウクレレは初心者さん向けのモデルは少ない印象があるので、最初はひょうたん型のウクレレでいいと思います。

 

 

「ひょうたん型」ウクレレの特徴

TRUTHウクレレ⑤

ひょうたん型のウクレレは定番の形です。
販売されてるウクレレの9割はこのひょうたん型のウクレレなんじゃないかなぁ(‘ω’)?

 

パイナップル型のウクレレに比べると、1音1音がはっきり聞こえる印象があります。この形のウクレレは色んなラインナップがあるので、自分好みのウクレレを選べるというメリットもありますね!

 

 

「パイナップル型」ウクレレの特徴

TRUTHウクレレ③

まるっとした形がかわいいパイナップル型。ボディの形状上、響きがいいので少しこもった音が鳴るのが特徴的です。

 

この形のウクレレは商品のラインナップが少ないので、初心者さんが最初の1本に選ぶのはちょっとおすすめしにくいかなーってところ。

フジカオ
形は可愛いけど1本目に選ぶのは結構マレだと思います!笑

 

 

④ウクレレの仕上げは2種類

ウクレレには「仕上げ方」にも種類・違いがあります。

 

ウクレレの仕上げはこの2タイプ
  1. ツヤなし
  2. ツヤあり

 

FS1Gと5Gの比較画像

上のウクレレは「ツヤあり仕上げ」
下のウクレレは「サテン仕上げ」

 

上のウクレレの方がちょっとテカっとしていますよね✨

 

「ツヤあり(光沢)仕上げ」の特徴

相棒FS-5G

ツヤあり仕上げ(光沢仕上げと言うときもあります)は、ウクレレ全体にニスのような光沢がでる液体を付けて仕上げるので、表面にツヤがありピカピカテカテカしています。

 

ウクレレを構えた時も、この仕上げのウクレレは滑りにくく、ちょっと高級に見えるっという特徴があります。

 

 

「ツヤなし(サテン)仕上げ」の特徴

FS-1G滑る

逆にサテン仕上げの方は、表面はツルツルサラサラ!ウクレレを構えた時も、光沢仕上げのウクレレより滑りやすさを感じやすいです。

 

フジカオ
構えた時の感覚は慣れてくるのし、それでも滑るようならストラップなどを付けて対策可能です。心配しなくて大丈夫(‘ω’)

 

 

⑤ウクレレのペグの種類と違い

さて!
最後はペグの違いについて。ペグについては冒頭でも少し触れましたね!ちょっと復習してみましょう(‘ω’)v

 

ペグの種類はこの2パターン
  1. ギアペグ
  2. ストレートペグ

※ホントはもう少し種類があるけど初心者さん向けではないのでここでは割愛!

 

 

初心者さんがウクレレを選ぶときは①のギアペグタイプのウクレレがおすすめです。
理由はチューニングしやすいからですね(‘ω’)

 

 

【まとめ】失敗しないウクレレの選び方の総括!

ukulelenoerabikata

 

 

ウクレレ選びのポイント3つ
  1. 値段に注意
  2. ペグの形に注意
  3. サイズに注意

 

 

①値段(最低1万円~のウクレレを選ぼう)

nedandeerabu

ウクレレ選びで失敗しないために1番重要!と実感しているのが「値段」です。

フジカオ
安すぎるウクレレは個人的にNG。かといって高すぎるウクレレも1本目にはおすすめしにくいのであります!

 

気をつけて欲しいのが、ネットでウクレレを検索すると、1万円以下のリーズナブルな初心者向けウクレレがズラーっと並びますが、リーズナブルというだけで飛びつくのはちょっと待った~!!

 

安いウクレレ

 

フジカオ
安すぎるウクレレに注意して欲しい理由は、

  • 音色が微妙
  • 弾きにくい
  • 音程があっていない
  • 音域が少ない

 

などのデメリットがあるんです。

 

これらのデメリットを承知の上で選ぶのはOKです。
でも「弾きにくい」ウクレレを選ぶと挫折の原因になるので、避けて欲しいな~っというのが本心…(__)

 

 

ポイント
  • 最低でも1万円以上が理想
  • 高くても6万円程度のウクレレにしておく
  • 安すぎるウクレレは全てにおいて「微妙」
  • 高すぎるウクレレはハマらなかった時の金銭的なリスクが大きい

 

 

 

②ペグ(最初の1本はギアペグを選ぼう)

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さてお次は「ペグ」の形状について。
1本目のウクレレはペグの形式が「ギアペグ」タイプのウクレレを選ぶようにしましょう!

フジカオ
理由は、ギアペグタイプのウクレレはチューニングがしやすいからです。←コレ大事。

 

ポイント
  • ペグはギアペグタイプのものを選ぶ
  • 理由はチューニングしやすいから
  • チューニングがしにくいって結構ストレス

 

 

③サイズ(最初の1本はソプラノがおすすめ)

sizedeerabu

初心者さんの最初の1本には、ウクレレの定番サイズ「ソプラノ」サイズのウクレレが私個人的にはおすすめです。

フジカオ
理由はウクレレらしい音色を1番楽しめるのが、ソプラノサイズのウクレレだから!

 

ソプラノウクレレがおすすめ

 

先ほどお伝えしたように、ウクレレにはざっくり分けて①ソプラノ②コンサート③テナーの3サイズのウクレレがあるけれど、イメージしているウクレレの音色を楽しみたい!という方はまずは、女性でも男性でもソプラノサイズのウクレレからスタートするのがいいんじゃないかな~と思います(‘ω’)♪

 

ポイント
  • 最初の1本はソプラノサイズがおすすめ
  • 理由は1番ウクレレらしい音色を楽しめるから
  • 強い力がいらず挫折しにくい
  • お値段を比較的リーズナブル

 

 

  1. 値段
  2. ペグの形状
  3. サイズ

 

この3点に注意して
1本目のウクレレを選んでみてくださいね(‘ω’)♪

補足
「このウクレレがイイ!」「このウクレレかわいい!」とデザインにビビビときたウクレレと出会った場合は冒頭でもお伝えした通りそのウクレレちゃんを迎えてOKです!こういった注意点もあるんだな…ということだけ頭の片隅にいれてもらえればと思います(‘ω’)✨

 

 

ウクレレの選び方でよくある質問

 

①男性でもソプラノってありなの?

フジカオ
全然アリです!
むしろめっちゃアリです!

 

コチラをご覧くださいまし。

 

コチラの動画で演奏されてる真ん中の方以外のお二人は、ソプラノサイズのウクレレを演奏されています。

フジカオ
男性ですが違和感ないですよね(‘ω’)ウクレレらしいカラカラした音色が最高っ!!!

 

 

ウクレレらしい、コロコロ、カラカラっとした音色が楽しめるのはソプラノサイズの特権!ウクレレを始めるならまずはこのウクレレらしさを堪能しないともったいないですっ(‘ω’)←熱弁w

 

②ウクレレ初心者で女性の場合どのサイズがいいですか?

フジカオ
色んな意見があると思いますが、手も小さく握力も少ない女性の場合は、まずはソプラノサイズのウクレレからをおすめします(‘ω’)

 

理由は、ソプラノサイズのウクレレが1番「弾く力」が弱くてすむからです!

 

 

以上!
ウクレレの選び方と、サイズ(種類)の特徴についてでした♪

 

フジカオ
個人的には、まずは「サイズ」から絞っていくのがいいかなと思います。こだわりがそこまでないならソプラノからで全然いいと思います!

 

ここで解説してきた内容を含め、初心者さんの最初の1本におすすめのウクレレとして、おすすめできるものをコチラのページにまとめています。

 

最初の1本におすすめの
\ウクレレを集めました!/

 

 

フジカオ
ではでは!
今回はココマデ。最後まで読んでくれてありがとございました(‘ω’)