ウクレレ16ビートの弾き方《色んな16ビートのストローク解説!》

ウクレレ16ビート
初心者さん
ねぇ、、、ウクレレの16ビートってめちゃくちゃ難しくない?弾ける気がしないんだけど…でも弾けるようになりたい!なんとかして!

 

こんな風にウクレレで16ビートを弾いてみたいけど、弾き方が全然わからんっ!16ビートを弾きながらルンルン気分で歌いたいのに、歌うと手元がグチャグチャ、てんやわんやになってしまう…(-_-)笑

 

今回はそんな方の力になりたくて
16ビートの弾き方を全力で解説してみました!
(それでもわかりにくい所があると思うけど、それはもう…ゴメン!笑)

 

フジカオ
16ビートは難しいけど、弾けるとめっちゃくちゃ楽しいから諦めないで!笑
できるだけわかりやすく伝えれるように頑張ってみるので、一緒にガンバロ(‘ω’)✨

 

 

\ちょっとその前に!/

実はまだ8ビートもちょっと怪しい(-_-)
っていう人はまずは8ビートを完全マスターしてからもう1度戻ってきてね!笑

8ビートの弾き方解説はコチラ

 

 

ウクレレの16ビートをマスターするコツ

まず最初に!
ウクレレで16ビートをマスターするための、ワタシなりの「コツ」をシェアしておきます。ワタシはこの5つのことを意識するようになって、16ビートのリズム感みたないのを身に着けることができました(‘ω’)

 

16ビートをマスターするためのコツ
  1. 音に強弱をつける
  2. とにかく手首を柔らかくする
  3. リズムを口に出すクセをつける
  4. 足でストロークを練習する
  5. 鬼の反復練習(←好きな曲で!)

 

①音に強弱をつける

16ビートは1小節にMAXで16個も音を刻むので、めっちゃくちゃテンポが速いです。
8ビートの倍だもの。

初心者さん
うん、そうだよね。

 

なので、
どのリズム(どのストローク)の時も、全部の音をちゃんと鳴らさなきゃ!と頑張るのはNG。そうするとたいがい上手くいきません。笑

 

フジカオ
全部の音を強く鳴らそうとすると、手首に力がはいっちゃうんです!そうすると16ビートはうまく弾けないのであります(ΦωΦ)✨

 

16ビートを弾くときは…
ストロークに強弱をつける!
=弦にさわる力に差をつける!

 

ん?
なんかイマイチ表現がぱっとしないな…(-_-)

 

とにかく「強弱をつける」
っていうのを覚えておいてください(‘ω’)✨

 

 

②とにかく手首を柔らかくする

16ビートをマスターするためのコツの②つめは、手首を柔らかくすること!
これは①と関係するんだけど、力をいれちゃうと手首がカチカチに固定しちゃって、16ビートのテンポの速さに追いつきません。笑

 

フジカオ
指に弦がちょっとでも当たれば音はちゃんと鳴るので、力をいれすぎないように、常に手首ブラブラでいてね✨

 

 

③リズムを口に出して言うクセを付ける

16ビートをマスターするためのコツ③つめは、弾きたいリズムを口に出して言うクセをつけよう!です。

初心者さん
リズムを口に出す?
どういうこと…?

 

16ビートって一言でいっても、色んなリズムがあります。
なので!弾いてみたい16ビートのリズムを「ジャンジャン!」とか「ジャーン・ジャ・ジャーン」とか、自分なりに口にだして音を言うクセをつけてください(ΦωΦ)笑

 

フジカオ
コレ、ワタシの中で結構大事だな~って思うポイントなのでゼヒ取り入れて欲しい練習方法です✨

 

④足でストロークを練習する

足でストローク練習

リズムを口に出せるようになったら、それに合わせて足でストロークを練習します。
動画でもよくやってるので、見てみてください。笑

 

ウクレレがない時でも、いつでもどこでも練習できるからすごくおすすめ(ΦωΦ)
ちょっと恥ずかしから、1人でいるときしかできないけど…笑

 

 

⑤鬼の反復練習(好きな曲で)

16ビートをマスターするためのコツ④つめは、好きな曲で鬼の反復練習をしてね!です。
16ビートは、ぶっちゃけ難しいです!笑
(最初はね!)

ウクレレで16ビートを弾きながら歌う…
となると、さらに難しさがUPしますよね?笑

 

初心者さん
うん、てんやわんやになる。

 

フジカオ
めっちゃわかる!笑

 

大事なのは、反復練習!
それも「鬼」の反復練習っ!
スパルタぐらいがちょうどいい。笑

 

ワタシも16ビートはめっちゃくちゃ練習しました。
難しくて「キー!!」「もういやー!!」ってなっちゃうかもだけど、好きな曲や弾けるようになりたい曲で練習していたので挫折せずに練習を続けることができました(‘ω’)✨

 

フジカオ
当たり前だけど、何回も何回も練習することってすごく大事。とくに16ビートは気長に習得していくぐらいの気持ちがちょうどいいです(‘ω’)

 

\もう1度おさらい!/

16ビートをマスターするためのコツ
  1. 音に強弱をつける
  2. とにかく手首を柔らかくする
  3. リズムを口に出すクセをつける
  4. 足でストロークの練習をする
  5. 鬼の反復練習(←好きな曲で!)

 

以上4つのコツを踏まえつつ…
早速16ビートの実践練習にレッツゴー!

 

初心者さん
頑張るぞっと!

 

 

ウクレレの16ビートの弾き方①「定番編」

ではまず!
16ビートの中でも1番簡単な「基本」の弾き方からいきます。
まずは、動画を撮ってみたのでコチラを先に見てみてください(‘ω’)

 

 

ワタシが16ビートで弾き語りをするときに、よく使う定番のリズムです。
この定番の16ビートのリズムと、他のリズムを組み合わせることで色んな曲が弾けるようになりました(‘ω’)✨

 

たぶん…
16ビートの中でこのリズムが1番簡単で、1番オーソドックスなんじゃないかなぁ(‘ω’)?
このリズムを習得すれば…

 

  • チェリー
  • ロビンソン
  • マリーゴールド

 

などの16ビートの定番曲?
がざっくり弾けるようになるので、頑張って(‘ω’)✨

 

初心者さん
弾きたい弾きたい!!

 

 

リズムを口で言ってみよう!

さて(ΦωΦ)
さっき「コツ」の部分ででてきたリズムを口に出すってのを早速やってみましょう。
アナタはこの16ビートのリズム、どんな風に聞こえますか?

 

初心者さん
……

 

動画にテロップも入れてるけど
ワタシにはこう聞こえます。

 

ジャン・ジャン・ジャン・ジャ
ジャッ・ジャッ・ジャン・ジャン・ジャン!

 

聞こえ方には個人差があるので、
これが正解!それ間違い!みたいなのはないです。

 

大事なのは、リズムをあなたなりに感じて口にだす!ってこと。なのでこのリズムを何回も口にだして、まず耳でリズムを覚えちゃってください(‘ω’)✨

 

フジカオ
リズムを口に出せるようになると、不思議なことに手が動きやすくなるよ!
(
そんな気がしている(ΦωΦ)!!)

 

\ストロークはこう!/

ジャン(↓)ジャン(↓)ジャン(↓)ジャ(↓)
ジャッ(↑)ジャッ(↑)ジャン(↓)ジャン(↓)ジャン(↓)

 

言い換えると…

 

ダウン・ダウン・ダウン・ダウン
アップアップダウン・ダウン・ダウン!
(↑ココ早いとこ)

 

って感じ(ΦωΦ)
伝わるかな…笑

 

「アップアップダウン」=ジャッジャッジャン
の所がリズムが早くなるのでココを上手くひければいい感じになるはず✨
アップストロークが2回続く部分がポイント!

 

フジカオ
足を使っての練習もゼヒやってみてね(ΦωΦ)笑

 

これねっ!笑

足でストローク練習

 

 

ウクレレで実践!

リズムに慣れてきたら、
ウクレレでゆっくり実践してみましょう!
このとき大事なのは「ゆっくり」やること。ゆっくり何回も同じことを練習して体にリズムを覚え込ませましょう(ΦωΦ)✨

 

フジカオ
最初は「C」を押さえて、
何回も何回もこのリズムを練習してみてくださいな!

 

コードC

 

どんどん先に進みたくなる気持ちはすっごいわかるけど、その思いは一旦のみ込んで、この泥くさーい練習を何回もやるのです(ΦωΦ)✨これが後からちゃーんと結果として出てくるので!

 

初心者さん
はーい!

 

フジカオ
動画を見つつ、
何回も何回も…何回も何回も練習してみてね✨

 

ジャン・ジャン・ジャン・ジャ
ジャッ・ジャッ・ジャン・ジャン・ジャン!

 

 

コードチェンジをして練習してみよう!

「C」での練習に慣れてきたら、
1小節ずつコードを変えてやってみましょう!

 

\「C」を押さえて/

コードC

ジャン・ジャン・ジャン・ジャ
ジャッ・ジャッ・ジャン・ジャン・ジャン!

 

 

\「G」を押さえて/

コードG

ジャン・ジャン・ジャン・ジャ
ジャッ・ジャッ・ジャン・ジャン・ジャン!

 

 

\「Am」を押さえて/

コードAm

ジャン・ジャン・ジャン・ジャ
ジャッ・ジャッ・ジャン・ジャン・ジャン!

 

 

\「F」を押さえて/

コードF
ジャン・ジャン・ジャン・ジャ
ジャッ・ジャッ・ジャン・ジャン・ジャン!

 

できましたか~(‘ω’)?

 

フジカオ
スムーズに弾けるようになるまで、何回も練習してね!手首は柔らかく、ブラブラを意識して(‘ω’)✨

 

このコードチェンジをしながらスムーズにリズムが弾けるようになったら、スピッツの「チェリー」が弾けるようになりますー!!頑張って頑張って~♪

 

初心者さん
えっ!そうなの💕
頑張る頑張る!

 

 

「チェリー」を歌いながら練習してみよう!

16ビートの練習には、スピッツの「チェリー」が最適!
理由は、でてくるコードが簡単&みんな知ってる曲だから✨笑

 

途中で色々とリズムが変わる所はあるけど、メロディ部分の16ビートはこの定番リズムがしっくりくるので是非やってみてね!

 

君をわーすれなーいー

曲がりくねった道をゆくー

生まれたての太陽とー

夢を渡る黄色い砂ー…

 

の部分なんて
この16ビートのリズム練習にピッタリ。

 

フジカオ
さっき練習した「C」「G」「Am」「F」の4つのコードに「Em」を+した5コードで弾けるよ✨

 

 

\ちなみに「Em」はこう!/

コードEm
初心者さん
この5つのコードならいけそう!

 

ウクレレだけならできてたことも、
歌を歌いだすと途端にてんやわんやになると思います(ΦωΦ)笑
ワタシもコツを掴むまでそうでした!笑

 

フジカオ
なので、まずは焦らず…
1小節ずつゆっくりと何回も何回も…歌いながら練習をしてみてね✨

 

この定番リズム+色んな16ビートのリズムを組み合わせて実際に「チェリー」を弾いてみたので、よかったら聞いてみてください。

 

YouTubeを始めてスグの動画なので
めっちゃ画面が暗いね💦ゴメンねー(__)!!

 

緊張しててちょっとテンポが速くなっちゃってますね(ΦωΦ)笑
動画のテンポはちょっとはやいけど、ゆっくり焦らず…1小節ずつすすめていけば絶対弾きながら歌えるようになるので、ぜひトライしてみてください✨

 

初心者さん
はーい!
ゆっくり1小節ずつやってみまーす。

 

ウクレレの16ビートの弾き方②「空振り多め」編

さて!
次に紹介する16ビートは「空振り多め」の16ビートです。
このリズムもワタシはよく使います(‘ω’)

 

 

どうですかー?
①の定番編より「空振り」部分が増えてるし、アップでリズムをとる部分が多いのでちょっと難易度がUPすると思います(ΦωΦ)

 

これも定番①と同じように、
聞こえた音を口に出して、リズムを覚えちゃうことから練習をスタートしてみてください。

 

①リズムを口に出す!

アナタはこのリズム…
どんな風に聞こえましたか?
声に出して、何回も何回も言いましょう(ΦωΦ)笑

 

初心者さん
……

 

ちなみに私は、
こんな風に聞こえます。

 

ジャー・(ウン)・ジャッジャ
ジャッ・ジャッ・ジャン・ジャンジャン

 

こう聞こえます。笑
耳、頭が覚えるまで(そんなイメージで)
何回も何回もこのリズムを口にだしてね!

 

\ストロークはこう!/

ジャー(↓)ウン(空振り!)ジャッ(↓)ジャ(↓)
ジャッ(↑)ジャッ(↑)ジャン(↓)ジャン(↓)ジャン(↓)

 

このリズムのポイントは「ウン!」部分の空振り部分と、①と同じく「ジャッジャッジャン」のアップが2回続く所。

 

フジカオ
騙されたと思って、足でストロークの練習もやってみてね(‘ω’)💕結構いいから!笑

 

 

恥ずかしがらずに…さぁ!笑

足でストローク練習

 

 

②ウクレレで実践!

このリズムを口に出すのに慣れてきたら、次は「C」を押さえてウクレレで実践!
動画を見ながら何回も何回も練習しましょう(‘ω’)

 

ポイントはアップで音をとる部分!
ココがミソなので…

 

「アップで音をとる!」
ってのを意識して何度もやってみてください♪

 

フジカオ
空振りが多く、なれないストロークで難しいと思うので、動画を見てゆっくり何度も練習してみてね✨

 

 

③コードチェンジをしながら実践!

「C」を押さえながらのリズム取りに慣れてきたら、コードチェンジをしながら練習していきましょうぞ!今回も「C」「G」「Am」「F」「Em」の5つのコードでやってみてください(‘ω’)

 

フジカオ
「チェリー」で実践練習する準備をしよう✨

 

\「C」を押さえて/

コードC

ジャー・(ウン)・ジャッジャ
ジャッ・ジャッ・ジャン・ジャンジャン

 

 

\「G」を押さえて/

コードG

ジャー・(ウン)・ジャッジャ
ジャッ・ジャッ・ジャン・ジャンジャン

 

 

\「Am」を押さえて/

コードAm

ジャー・(ウン)・ジャッジャ
ジャッ・ジャッ・ジャン・ジャンジャン

 

 

\「F」を押さえて/

コードF
ジャー・(ウン)・ジャッジャ
ジャッ・ジャッ・ジャン・ジャンジャン

 

できましたか~(‘ω’)?

 

初心者さん
…む、むずっ!笑

 

 

④「チェリー」を歌いながら弾いてみよう!

コードチェンジがスムーズにできるようになったら「チェリー」を実際に歌いながら弾いてみましょう(‘ω’)!!

 

この16ビートのリズムバージョンで、チェリーを弾いてみた部分の動画です。参考になるか…わかんないけど、参考にしてみてください!笑

 

 

どうですかー?
できましたかー(‘ω’)?笑

 

定番①の時のリズムとは、また違った雰囲気がでますよね(‘ω’)
これがリズムを変えて弾き語りをする楽しみ💕笑

 

フジカオ
ゆっくり1小節ずつ(‘ω’)✨
楽しみながらレッツトライッ!

 

 

ウクレレの16ビートの弾き方③「チャ」編

続きまして…
16ビートの「チャ!」というカッティングをプラスした弾き方について解説してみたいと思います。

 

初心者さん
16ビートで「チャ!」
をいれたやつを弾きたいから教えて~!

 

っと、たまにコメントを頂くのですが…
どうやって弾き方を伝えたらいいのかすごく悩みました(__)

 

フジカオ
理由は人それぞれ「チャ!」を入れるタイミングや、入れたいタイミングが違うからです(__)

 

なのでここでは!
ワタシが良く使う16ビートの「チャ入り」の弾き方を紹介したいと思います。笑
その弾き方やってみたい!という人だけ参考にしてください。

 

 

 

どうですか(ΦωΦ)?
難しそうですよね…笑

 

初心者さん
これ無理そう。笑

 

と思っちゃったとしても!
ゆっくり練習していけば絶対できます!なので「無理」と決めつけず、トライしてみてください。ワタシができたんだもの。大丈夫(‘ω’)✨

 

このリズムの16ビートを習得すると…

 

  • パプリカ
  • みんながみんな英雄

 

などを初め、
16ビートの曲をちょっとイイ感じに弾き語りできるようになります。
難しいけど…

 

  1. リズムを口に出す
  2. 「C」だけで慣れるまで練習する
  3. コードチェンジを入れて慣れるまで練習する
  4. 実際に歌いながら1小節ずつ練習する

 

の順番で練習していけば、
少しずつ少しずつ弾けるようになってくるので、頑張ってみましょう(‘ω’)✨

 

①リズムを口にだす!

では!
もう定番になってきました。笑
今回の「チャ!」入りの16ビートをさっきと同じように口に出して表現してみましょう。
アナタにはどんな風に聞こえましたか?

 

初心者さん
えーっとね…

 

リズムを口に出すのって難しですよね?
でもこれがホントいい練習になるから、是非やってみてね!
ちなみにワタシにはこう聞こえます。笑

 

ジャアーン・ジャ・チャ!カジャカ
ジャカ・ジャカ・チャ!カジャカ

 

「チャ!」のところがカッティングです。
これをひたすら、体を揺らしながら(リズムに乗りながら)スムーズに言えるようになるまで、練習です(ΦωΦ)!!

 

\ストロークはこう!/

ジャ(↓)アー(↑)(↓の空振り)ジャ(↑)チャ!(↓)カジャカ(↑↓↑)
ジャカ(↓↑)ジャカ(↓↑)チャ!(↓)カジャカ(↑↓↑)

 

最初の「ジャアージャ」の「」部分にダウン↓の空振りが1回はいります!
これが結構ややこい(ΦωΦ)笑
空振りとて、ダウン↓でストロークをしてるので、次の「ジャ」はアップで返ってきましょう!

 

そしてその次がみんながやりたい「チャ!」
「チャ!」はダウンで弾くので…「カジャカ」は↑↓↑というストロークになります。

 

 

…ややこしいね(‘ω’)💕笑

 

フジカオ
説明がむずいーーっ!💦

 

動画のこの部分と
\照らし合わせながらみてみてー!/

 

もうちょっとゆっくり
やればよかった~💦
ゴメンねー;:

 

フジカオ
慣れると簡単なんだけど、慣れるまではちょっと難しと思いと思います…焦らずゆっくりやってみてね(‘ω’)!!

 

 

②「C」を押さえながらウクレレで実践!

リズムを口で言うのに慣れてきたら、
今度は「C」を押さえてウクレレで実践してみましょう!

 

ジャーアン・ジャ・チャ!カジャカ
ジャカ・ジャカ・チャ!カジャカ

 

フジカオ
難しいと思うから
最初はゆっくり、ゆっくり!

 

初心者さん
ヒ―――💦
むずかしいー!

 

 

③コードチェンジをしながら実践!

「C」でスムーズに弾けるようになったら、次はさっきと同じようにコードチェンジをしながら練習してみましょう!今回も「チェリー」のコードで練習しましょう(‘ω’)

 

\「C」を押さえて/

コードC

ジャーアン・ジャ・チャ!カジャカ
ジャカ・ジャカ・チャ!カジャカ

 

 

 

\「G」を押さえて/

コードG

ジャーアン・ジャ・チャ!カジャカ
ジャカ・ジャカ・チャ!カジャカ

 

 

 

\「Am」を押さえて/

コードAm

ジャーアン・ジャ・チャ!カジャカ
ジャカ・ジャカ・チャ!カジャカ

 

 

 

\「F」を押さえて/

コードF

ジャーアン・ジャ・チャ!カジャカ
ジャカ・ジャカ・チャ!カジャカ

 

 

できましたか~(‘ω’)?

 

初心者さん
む、むむむむずっ!💦

 

フジカオ
むずいよね!笑
だからゆっくりゆっくり、体に覚え込ますイメージで何回も練習してね✨

 

違う音が鳴ったとしても、
それが間違い!ってことじゃないので
なんとな~くこういうリズム感なんだな~くらいにとらえてもらえれば◎です(‘ω’)✨

 

リズムなんて自由なのだから(ΦωΦ)!!笑

 

 

④「チェリー」で歌いなら弾いてみよう!

さてさて!
コードチェンジをしながら「チャ!」入りの16ビートをスムーズに弾けるようになったら、いよいよチェリーを歌いながら練習していきましょう。

 

フジカオ
このリズムは「空振り」をする部分が多いから、歌うとすごく難しいと思います(ΦωΦ)

 

難しいけど、
ここも1小節ずつゆっくり何度も練習していきましょう(‘ω’)✨

 

この「チャ!」入りの16ビートのリズムで歌ったチェリーの動画です。参考にしながら練習してみてください!

 

 

どうですかー(ΦωΦ)?
いけましたかー?笑

 

ぶっちゃけこのリズムは慣れるまですごく難しいと思います。
だけど弾けるようになるとかなり「ノリ」よく16ビートで弾き語りできるようになるので、焦らずゆっくり1小節ずつ体に覚え込ませていってみてください(‘ω’)✨

 

フジカオ
ファイトー!!
アナタならできるっ(‘ω’)✨

 

以上。
ワタシがウクレレで弾き語りをするときによく使う「16ビート3パターンの解説」でした。
まずは①の定番リズムの練習からやってみてください(‘ω’)✨

 

今後、解説できそうなリズムが見つかればその都度更新してきます!

 

フジカオ
伝え方下手でゴメンー!!涙
むずかしいなぁ~(__)

 

 

16ビートにも色んなリズムがあるコトを知っておこう

今回紹介した16ビート3つは、
あくまでも「ワタシがよく使う16ビートのリズム」で、本当はもっと色んなパターンの16ビートが存在することを知っておいてください(‘ω’)

 

例えば…
\これも16ビート/

 

 

\これも16ビート/

 

しかも、1曲の中で色んなリズムを使い分けて演奏してます。
「チェリー」もそうだけど、1つの曲を1つのリズムだけで弾くことは滅多にないです。

 

フジカオ
1曲中ずっと同じリズムって…
なんか単調で盛り上がらないよね(‘ω’)?笑

 

初心者さん
たしかに。
サビ前はしっとりしたりするもんね!

 

弾き語りをする場合は、
色んなリズムを組み合わせて、盛り上げるところは盛り上げたり、しっとり聞かせる部分は聞かせたりして「リズムに変化」をつけることが上手く弾くコツだと思います(‘ω’)

 

なのでリズムを聞き取る「耳」を育ててるのが大事!
ノリのいい曲が流れたりしたら、足でリズムをとったり、指で机をコツコツやってリズムをとってみたりしてみてください(‘ω’)笑

 

フジカオ
↑コレ、ワタシめっちゃやるよ!笑

 

 

聞こえた音をウクレレで表現できるようにしよう!

16ビートを上手く弾けるようになりたい人は、好きな曲をよーく聞いて、聞こえた音をウクレレで表現できるようになれれば最強です(‘ω’)✨
とくに「ドラムの音?」を上手く表現でいるようになるとさらにGOODです。

 

フジカオ
それができるようになると、
弾き語りがさらに楽しくなるよ(‘ω’)💕

 

なので!!
聞こえた音を口にだして何回も言ってね!
っと言っていたのであります(ΦωΦ)笑

 

感じ方に個人差があると思うんだけど、
ワタシ的に口で表現できたリズムは、手でも(ウクレレでも)表現できるっていう印象があるんです。(←実体験)逆に、口で表現できないリズムはウクレレでも中々表現できないイメージがあります。

 

初心者さん
ほうほう。

 

なので騙されたと思って
恥ずかしがらずに、リズムを口に出す練習をとりいれてみてください(‘ω’)
足でストローク練習するのとセットで…💕笑

 

三度登場!笑
\でもほんとにおすすめ!/

足でストローク練習

恥ずかしがらずに…
さぁ(ΦωΦ)!!笑
(人のいないところでね笑)

 

フジカオ
これが難なくできるようになって、ワタシもリズム感を身に着けることができた実感があります!ぜひやってみてね✨

 

 

まとめ:ワタシが思うコト

ではまとめます。
16ビートの弾き方を3つ紹介&解説してきたけれど…さっきもお話したようにまだまだ色んな16ビートがあるし

 

この弾き方が正解!
みたいなのはないので(人それぞれ曲の聞こえ方が違ったり、表現の仕方が違うから!)
アナタの好きな曲を、アナタの聞こえたまま、アナタの好きなようにウクレレで表現して楽しむのが1番だとワタシは思います(‘ω’)!!
リズムなんて自由でいい!笑

 

それが中々できないときは、
アナタ好みのアレンジで弾き語りをしてる人の動画とかの「マネ」をして練習をするといいですよー(‘ω’)✨

 

初心者さん
耳コピってやつね!

 

なので結局16ビートを弾けるようになりたい!っという皆さんの役にたてたかは微妙な感じになっちゃうんだけど…ちょっとでも何か「ちっちゃな気づき?」みたいなのを見つけてもらえたら…嬉しいです(‘ω’)✨

 

そしてやっぱり
リズムを口に出す!
ってのを積極的にやって欲しい(ΦωΦ)
(↑ひつこい?笑笑)

 

16ビートを弾けるようになると
ホント、ウクレレで弾き語りするのが楽しくなるので、みんなにも弾けるようになって欲しいんです!!!

 

このページが、ちょっとでも参考になれてたら嬉しいです(‘ω’)✨

 

フジカオ
自分の語彙力のなさ&
伝える力のなさに凹んでるナウ…笑
直で伝えに行きたい。笑

 

 

ではではみなさん…
16ビートの練習頑張ってねー✨
応援してるよーーーーーー!!!

 

フジカオ
エイエイオー!!
ワタシも頑張る(‘ω’)

 

 

おまけ:ウクレレの16ビートの練習におすすめの曲

最後におまけ!
16ビートの練習をするときに、おすすめの練習曲が色々あるので紹介しておきます。コードは「Uフレット」をみたり、ワタシのYouTubeチャンネルの方でもコード紹介してる曲もあるのでチェックしてみてくださいな(‘ω’)

 

16ビートの練習におすすめの曲リスト
  • チェリー
  • マリーゴールド
  • ロビンソン
  • パプリカ
  • みんながみんな英雄
  • 時代
  • 唇よ、熱く君を語れ

 

イイ曲を見つけ次第
随時更新していきまーす(‘ω’)✨

 

フジカオ
ではでは~!
最後まで読んでくれてありがとう(‘ω’)♪

 

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