【ウクレレの値段の違いを解説!】安いウクレレはヤバイ!?

フジカオ
安いウクレレと高いウクレレって何が違うんだろ?

初めてウクレレを買うとき、
こんな疑問が芽生えたんですよねぇ。笑
で、色々と調べてわかったことがたくさんあったのでその内容をまとめています。

  • ウクレレの値段の差が気になる
  • 初心者はどんな値段のウクレレを選んだらいいの?

ワタシと同じようにこういった「?」を抱えている人のちょっとした参考になると思うので、ちょっとした参考にしてもらえたら嬉しいです(‘ω’)

 

安いウクレレと高いウクレレの値段の差ってなに?

安いウクレレと高いウクレレの値段の差ってなに?

では早速!
安いウクレレと高いウクレレの「差」について解説していきたいと思います。
ウクレレの値段の「差」はズバリ!!

フジカオ
「作り方」「素材」
の違いにありました。

細かいことを言うと…
その他の要素もあるんだけど…

  • 各ブランドの付加価値とか
  • パーツにかけてるお金とか
  • 作られた年代とか(ビンテージものは高い!)

でも、値段を決定ずける部分の大半は
「作り方」と「素材」にあることがわったので、その部分を深堀して調べたことをまとめたいと思います。

 

ウクレレの値段の違い①作り方が違う!

ウクレレの作り方(板の使い方)にはざっくり3パターンあるんです。

  1. ウクレレ全体を単板で作る←超高級
  2. トップだけを単板で作る←素材によってやや高級orリーズナブル
  3. 全体を合板で作る←安い

ウクレレは作り方が「単板」「合板」か?で値段が全然違ってきます。

単板のウクレレとは?

単板っていうのは、1枚板のこと。
テーブルとかでも1枚板のテーブルってめちゃくちゃ高いですよね?
ウクレレもそれと一緒。

1枚板で作られるウクレレは、
合板に比べてかなりお値段がUPします。
使われる板(木)が高級であればあるほど、なおさらお値段がUPします。

単板で作られたウクレレの
メリット&デメリットはこんな感じ。

単板ウクレレのメリット
  • 音色がバツグンに綺麗
  • 音色がどんどん育っていく
  • 見た目(杢目)が美しい!
  • この人いいウクレレもってるな!って思われる笑
単板ウクレレのデメリット
  • 耐久性が弱い
  • 高い!!

単板で作られたウクレレは、1枚板なので耐久性が弱め。
なので扱いにちょっと気を配らないといけないっていうデメリットがあります。

フジカオ
外に持ちだすときなんかは、
ぶつけて割れたりしないように細心の注意が必要!

 

それと…
やっぱりお値段が高い高いっ!笑
それでも、音色の美しさ・見た目の美しさにみんな魅了されて、2本目…3本目…とはまっていってしまうんです(ΦωΦ)

(ワタシも単板の2本目探し中💛笑)

では次は合板のウクレレについて。

 

合板のウクレレとは?

合板っていうのは、べニア板みたいなもの。
色んな種類の板を3枚合わせて作られるウクレレは、単板のウクレレに比べてお値段がかなりリーズナブルになります。

フジカオ
初心者向けのウクレレは、ほとんど合板で作られてるよ♪

合板で作らたウクレレの
メリット&デメリットはこんな感じ。

合板ウクレレのメリット
  • 耐久性が強い
  • 価格がリーズナブル
単板ウクレレのデメリット
  • 音色に透明感がない
  • 安すぎるものは弾きにくい
  • 本気度が低いと思われがち(←偏見w)

合板で作られたウクレレの良さは何と言っても価格が安いこと!!
それに、板を合わせているので強度も単板に比べるとかなり高いです。

デメリットとしてはやっぱり「音色」ですね(‘ω’)
合板のウクレレもそれぞれに音色の特徴があって、それはそれで「味」はあるんだけど、1度単板のウクレレを弾させてもらうと

  • 音の響き
  • 音の奥行
  • 音の透明感

 

みたいなのがぜーんぜん違うのがわかります。笑

フジカオ
ビックリするぐらい違うよ!笑

っとまあ!
両者の特徴はこんな感じ。
単板と合板の違いを持っと詳しく知りたい方はコチラのページも参考にしてみてください。

ウクレレの「単板」と「合板」の違いについて勉強してみた!

2019年9月24日

 

それぞれメリットとデメリットがあるけど、
初めて買うウクレレとしておすすめできるのは、合板のウクレレかなって思います。

 

ウクレレ初心者にはリーズナブルな「合板ウクレレ」がおすすめ

ウクレレ初心者にはリーズナブルな「合板ウクレレ」がおすすめ

価格が1万円~5万円のウクレレは、合板のウクレレがほどんどで、初心者でも手を出しやすいリーズナブルなウクレレが多いです。

なので!
まだウクレレを持ってなくて「これからウクレレを買う予定」っという人は、1万~5万円内の合板のウクレレを選ぶといいかなと思います。

別のページ ウクレレ初心者におすすめのウクレレBEST3の記事で紹介しているウクレレたちも、合板で作られたウクレレを紹介しているので良かったら読んでみてください(‘ω’)

 

フジカオ
予算に余裕がある人は
良い木を使ったオール単板のウクレレを選んでもOK!
(うらやましい!!)

 

 

ウクレレの値段の違い②素材の差

では次!
次にウクレレの値段の差がでる要素は「素材(木)の差です。ウクレレに使用されてる木って実はすごく色んな種類があるんです。ざっとあげてこれくらいの種類があります。

ハワイアンコア

\誰もが憧れるの高級木材/

ウクレレをやっている人なら、絶対1度はあこがれるTHE王道の高級木材です。「コア」とか「コア材」と呼ばれることもあります。
ハワイでしかとれない貴重な木なので、日本に入ってくるときにはさらに高くなってしまうんです。希少価値も高いので、年々コストがUPしてます。

ハワイアンコアの単板で作られたウクレレの値段…それはそれはビックリ価格ですよ(ΦωΦ)笑
例えばこのKAMAKAのウクレレ。

\本場ハワイで試奏したやつ/

お値段
36万えーーーん!!

わーお!でしょ?笑
このウクレレもハワイアンコアを単板でつくっているので、この価格になります。
高いものなら50万、100万近くするウクレレもあるんですよ(ΦωΦ)怖いね!笑

フジカオ
ワタシも次に買うウクレレはハワイアンコアを使ったウクレレが欲しいなって思ってます(ΦωΦ)フフフ…(貯金せねば!汗)

 

 

マホガニー

リーズナブルに手に入る
\優しい音色を奏でる木/

マホガニーもウクレレによく使われる木です。
コアの次にくらいによく使われてるんじゃないかなー?
初心者向けのウクレレは、このマホガニーを合板で使って作られてるウクレレがめちゃくちゃ多いです。それくらい扱いやすく、リーズナブルに購入できるってことですね!

音色はポロ―ン系。
優しくてちょっと甘くて、コアよりもマイルドな音色を出してくれる木です。

 

マンゴー

色が特徴的!
\まろやかなサウンド/

最近すごく増えてきてるのがマンゴーの木!
硬さもあって柔らかさもある音をだしてくれる木です。友人がKALAとうブランドのマンゴーを使ったウクレレを使っているけど、まろやかで優しい音色です。
弾き語りにすごく合うな~って思います(‘ω’)

 

ローズウッド

日本では「紫檀(したん)」と呼ばれる木で、高級家具によく使われる木。
木自体が重い木なので音色もハッキリとした重みのある音がでる印象があります。ローズウッドは低音がよくでる!という人も多いです。

 

メイプル

主張が強く
\元気いっぱいな音色が特徴的/

日本では「楓」と呼ばれてる木。
見た目の白さがかわいいので、色で選ぶ女性も多いみたい。
硬い木なので、音色はすごく歯切れのいい音がなる印象です。ちょっと白っぽいウクレレが欲しい人なんかはメイプルのウクレレなんかいいかも!

 

スプルース

マツ科の針葉樹の木。
杢目が直線的なのが特徴的です。
音色は、歯切れがよくて粒がたった音がなる印象があります。

 

っとまあこんな感じ。
本当はもっともっと色んな木があるけど、
キリがないので、ウクレレによく使われてる木材をまとめてみました。

 

1番高いのはやっぱりハワイアンコアを使ったウクレレ

色んな高級ウクレレがあるけど、平均して価格が高いのはやっぱり「ハワイアンコア」を使ったウクレレ。ウクレレのトップブランドの「KAMAKA」のウクレレや「KoAloha」のウクレレなんかは、このハワイアンコアを贅沢に単板で使って作っているから30万円とか60万円とかするんです。高いものなら100万近くするものもあります(ΦωΦ)

 

さてさて!
ウクレレの値段が
どーしてこんなに違うのか理解できてきましたか?

フジカオ
説明ヘタでゴメンねーー!

長々いっぱい書いちゃったので
最後にちょっとまとめておきます。笑

 

ウクレレの値段の違いまとめ
  • 「作り方」と「素材」が大きく影響
  • 「オール単板」で作られてる高い!!
  • 初心者はリーズナブルな合板のウクレレがおすすめ

ってな感じにまとめれると思います。

これから初めてのウクレレを買うつもり💛
という人の参考になれば嬉しいでっす(‘ω’)

 

フジカオ
ではでは今回はこの辺で!
最後まで読んでくれてありがとう!

 

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2019年10月21日